活動紹介⑦統計演習について


こんにちは!佐藤和ゼミ23期の近松幸太郎(ちかまつこうたろう)です!!😭
今回は「統計演習」について紹介します
皆さんは「統計」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
「数学っぽくて難しそう……」「数字はちょっと苦手……」
という人も多いのではないでしょうか。でも、和ゼミで統計を学んでみて、そのイメージがかなり変わりました。
和ゼミではグループ研究で立てた仮説に対して、実際に企業から集めたデータを使って、
「本当にそう言えるのか?」
を検証していきます。
では、実際の統計演習ではどのように勉強しているのかというと、統計の教科書を使い、ゼミ生が一人1章ずつ担当して授業を行います!
担当者は、自分の担当する分析手法について教科書を読み込み、内容をPowerPointにまとめてみんなの前で説明します。そして、実際にSPSSやAmosという統計分析ソフトを使いながら、担当者がみんなの前で分析方法を実演します。
「どこをクリックするのか」「出てきた数字をどう読むのか」「この結果から何が言えるのか」まで、実際の画面を見ながら一緒に確認していきます。
その後は、ゼミ生全員で演習問題に取り組み、実際に自分たちの手で分析を行います。重回帰分析、探索的因子分析、共分散構造分析、バリマックス回転、、、など、最初は聞き慣れない言葉もたくさん出てきます。😭😭最初に「共分散構造分析」と聞いたときは、何を言っているのか全く分かりませんでした、、
ただ、実際にSPSSやAmosを触りながら勉強していくうちに、
「この仮説を検証するには、どんな分析を使えばいいんだろう?」
と考えること自体が面白くなってきます。
また、自分が担当する章では、「自分が理解する」だけでなく、「どう説明すればみんなに伝わるか」まで考える必要があります。
そのため、発表の準備をしているうちに自然と理解も深まりますし、分からないところがあればゼミ生同士で教え合いながら進めていきます。
そして、学んだ分析手法はそのままグループ研究でも活用します。(1000社に送付するアンケートの回答結果の分析に!)
教科書の中だけで終わるのではなく、自分たちが実際に集めた企業のデータを分析するために使うので、「この分析ってこういうときに使うんだ!」と実感できる瞬間も多いです。
入ゼミ前からSPSSやAmosを使えたり、難しい分析手法を知っていたりする必要は全くありません。
「企業のデータを使って、経営について考えてみたい」「自分の仮説をデータで検証してみたい」「統計分析についてもっと勉強してみたい」
統計に興味がある人は、ぜひその気持ちを選考でも伝えてみてください!
統計演習の内容まで知っていると面接官をおっと言わせることができるかもしれません!😎
次回のブログは、僕が寝る時間に起きてきてバイトに行くタフな漢、なおきが合宿について紹介してくれます!!!🛌お楽しみに!!




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